浜松 夜勤バイト 看護師

看護学生の時に辛かった思い出。指導教官や現場ナースはどんな方でしたか?

看護学生の時の思い出といったら、とにかく辛かったという事しかありませんね。
看護師って、いくら勉強して知識があるとしても、実践をやりこなす事ができないと全然ダメなんですよ。(T^T)
指導教官はみんな厳しい人ばかりで、本当に苦手なタイプばかりだったんですよね。
こんな事があったんですよ。
私は頑張って勉強をして、クラスで一番の成績を取った事があるんですけど、判定はCだったんです。
これって、納得ができませんよね。
テストの点数から見れば、間違いなくAです。
だから、私は指導教官に、Cの判定をつけられた理由を聞きにいったんです。
そうしたら、テストの点数だけでなく、授業態度など全てを含めた判定をしています、と言われたんですよね。
確かに授業態度はAとは言えませんでしたけど。(?_?“)
この判定には、クラスの皆があり得ないと怒っていましたよね。

 

実習の時には、現場の看護師が指導をするんですけど、厳しすぎる看護師は沢山いました。
どういうポイントかは分からないんですけど、私の同期は、現場の看護師からターゲットにされやすくて、
いつも怒られていたんですよ。
他の学生と同じ事をしていても、彼女だけが叱られるという感じだったので、その結果、
彼女は看護学校を退学してしまったんです。
看護学校の時には、看護師になる事の難しさを、嫌というほど感じました。
看護師にもなっていないのに、私には無理なのかなと思って、挫折しそうになった事も沢山あるんですよ。
楽しかった事と言えば、と考えてみても、思い出せないくらいです。
人の命に関わる看護師の資格を取るのは、やっぱり簡単な事ではありません。
それも当然だと思います。
でも、看護師になる事を諦めないで良かったと思いますね。(^_?)?☆