浜松 夜勤バイト 看護師

看護師に当たる患者さん

私は病棟で働いているんですが、実にいろいろなタイプの患者さんがいます。
自分が病気になった事で気が弱くなり、いろいろな方に面倒を見てもらっている事に感謝して、
人にも優しくなれる方もいれば、病気になった事で思い通りにならない事にイライラし、
一番身近にいる看護師に当たりちらす患者さんもいます。

 

病棟で働いていると、患者さんとのコミュニケーションの大切さをつくづく実感します。
患者さんとコミュニケーションを取る事によって、それが看護にも繋がりますから、とても重要です。
しかし、中には苦手な患者さんもいます。
看護師として働いている以上、そのような事を言ってはいけないと思いますが、こればかりはどうしようもありません、
これが正直な気持ちです。

 

患者さんのイライラする気持ちはスゴくわかります。
つらい食事制限や苦しい検査や治療に耐えなくてはいけませんし、自宅ではありませんから、行動が限られてしまいます。
特に長期に渡って入院している患者さんの場合は、ストレスがかなり溜まってしまいます。

 

仕事もできない、家族とも普通に過ごす事ができない、そのようなやりきれない思いをすべて看護師にぶつけているんです。
患者さんは病気と闘っているのですから、そのような思いを一緒にわかり合えるようにならなければいけないと思っています。
しかし、実際には、なかなか難しいです。

 

おそらく、多くの看護師が同じ思いをしているのだと思います。
でも、ちょっとした事で、患者さんとわかり合える時があるんですよね。
患者さんにとって、一番頼りになるのは看護師です。
患者さんの思いを汲み取って、心のケアをする事が、患者さんへの一番の看護に繋がるのだと思います。
私は、看護師としてまだまだ経験が足りませんね。